銀行に依って異なる貸出金利

銀行に依って異なる貸出金利

銀行カードローンの貸出金利はその金融機関と取り扱っているカードローンの商品によって異なります。例えば高額預金者だけしか申込出来ない銀行カードローンの商品であれば、金利は2%から8%台と低めですし、しかも預金を担保に取りますので大型の貸出枠で用意する事が出来ます。

一方で貸し出し枠が限定的な銀行カードローン、すなわち貸出枠が10万円から100万円程度までのカードローンになると、金利は18%から20%程度と非常に高くなる傾向にあります。つまり利用枠が大きくて、担保を取っているお客さんには低金利で融通する一方で、無担保で貸出枠の小さな個人のお客さんには若干高利で融通させるのが銀行カードローンの特徴です。

またメガバンクと地方銀行、ネット銀行によっても貸出金利は異なります。貸し出し金利には顧客情報を管理するのにかかる費用や債権管理に必要な人件費、また店舗を維持していくのに必要な経費が含まれていますので、物理的に店舗のある金融機関、つまりメガバンクや地方銀行の方が貸出金利は無店舗のネット銀行に比べて高めです。という事は単純に金利の安さだけで見た場合、ネット銀行カードローンで申込んだ方がお得という事になります。

ネット銀行はネット上の窓口となるため店舗がありませんし、人件費もさほど掛かりませんので金利が総じて低い傾向にあります。またそんな低金利に魅力を感じてか、昨今急成長を遂げている銀行カードローンでもあるのです。

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